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脳と仙骨が繋がっている?

脳と仙骨の関係性とは?

なぜ頭と仙骨がつながっているのか~

皆さん、こんにちは!
京都府宇治市六地蔵にある
美容鍼・整体サロン京美です。
脳と仙骨は“1本のチューブ”でつながっている

脳は頭蓋骨の中にあり、仙骨は骨盤の中央にあります。
一見まったく別の場所ですが、

脳と仙骨は「硬膜(こうまく)」という膜で連結されています。
脳を包む膜(硬膜)
その膜は脊髄を包みながら背骨の中を通る
最終的に仙骨の内側(仙骨管)に付着する

つまり、
脳の緊張→硬膜の張力→仙骨の動きに影響という連動が起こります。


脳脊髄液のリズムと仙骨
脳の中では脳脊髄液(CSF)が循環しています。
この液体は脳を守るクッション、栄養供給、老廃物排出の役割があります。

実はこの循環リズムに合わせて、
頭蓋骨はわずかに動き
仙骨もわずかに前後に動きます
これを
頭蓋仙骨リズム(クラニオセイクラルリズム)と呼びます。

なぜ腰痛や自律神経に関係するのか?

仙骨が硬くなると
硬膜が引っ張られる
頭蓋内の緊張が増す
自律神経バランスが乱れやすい

逆に
ストレスで脳が緊張すると
硬膜の緊張が下方へ伝わる
仙骨周囲が硬くなる
腰痛が出る

つまり、
ストレス、体の歪み、自律神経、慢性腰痛
は切り離せない関係にあります。


まとめ
脳と仙骨は解剖学的に膜でつながり生理学的に液体リズムで連動し機能的に自律神経へ影響するひとつのシステムです。
腰痛を骨盤だけで見るのではなく、
頭から評価する。
それが慢性化を防ぐポイントになります。

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