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「醍醐駅」より徒歩9分

姿勢を良くする方法とは?

姿勢を良くする方法について

姿勢を良くする方法について
小さいころからご両親や学校で姿勢を正しなさい!
嫌な思い出がある方も多いと思います。
姿勢が悪くなると
・腰痛や肩こり・頭痛
・反り腰・猫背
・ポッコリお腹・お尻が垂れる
・老けやすくなる
など様々お身体の悩みに大きく関連します!
それぐらい姿勢はとても大切です!!
今回は姿勢を良くするために普段できるケアをお伝えしていきます!!

①生活習慣の意識を変える

生活習慣から必ず歪みは大きくなっていきます。
①座り方
②立ち方
③寝方
についてここではまずお伝えしていきます!!

①座り方

①生活習慣の意識を変える
デスクワークやパソコン作業をされる仕事をされている方は
他の仕事をされている方よりも多くの時間座っている状態になります。
その時に姿勢の状態が非常に重要になってきます。
①座る前にまず少し前かがみになります。
②その状態で腰を深く腰掛けます
③床にかかとをぴったり座ります!!
座るときは上記の様なことに気を付けて座っていただくといいです!

正しい姿勢になっていると骨盤が立っている状態で両膝の角度が90度
に保てているか?、背筋が伸びているかこの三つが非常に重要です!!
これができるとデスクワークによる首肩や腰の負担にもつながりますので
是非トライしてみてください!!

立っている時の姿勢

①生活習慣の意識を変える
立つときの姿勢は体を動かしたり、歩いたりする際に大きく身体の負担に関連します!
普段立っている時の意識も非常に重要な部分になってきます。
①まず両足のかかとを揃えます。
②床に対して、骨盤が垂直の角度になるように調整する
③肩甲骨を少しだけ寄せ、背筋を少し伸ばす!!
この三つの点に気を付けながら正しい立ち方を脳に記憶させていくことが大事です!!
壁に背中をくっ付けてやってみるとイメージがつきやすくなりますので、
是非やってみてください!

寝ている時の姿勢

①生活習慣の意識を変える
寝る時の姿勢は一番いい体勢と言われているのは仰向けで寝ることです。
横向きは肩が巻いた状態で寝てしまうため猫背の原因になったり、下にしている肩が
四十肩や五十肩の原因になるケースがあります。
うつ伏せの場合は心臓を下にして寝るため呼吸が浅くなったり、身体への負担が大きいです。
寝る体勢によって疲労回復や睡眠の質や身体への負担は大きく変わってきますので寝る体勢も
非常に重要です!!
妊婦さんの場合は左肩を下にするシムス肢位がおすすめです。
あとは腰痛や生理痛がきつい場合は横向きで無理せず寝ていただいて大丈夫です。
仰向けになると隙間があいて辛い方は膝の下にクッションを入れて隙間を埋めると寝やすいです!!