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「JR六地蔵駅」より徒歩2分

栄養と身体の不調の関係とは?

身体の不調と栄養について

その肩こり・腰痛、栄養不足や内臓疲労が関係しているかもしれません

皆さん、こんにちは!京都府宇治市六地蔵にある
美容鍼・整体サロン京美です。

「マッサージを受けてもすぐに肩こりが戻る」
「腰痛がなかなか改善しない」
「身体が常に重だるい」

このような症状は、筋肉や骨格だけでなく、内臓の状態や栄養バランスが関係している場合があります。

身体はすべてつながっている

私たちの身体は、筋肉・骨格・神経・内臓が互いに影響し合いながら機能しています。

例えば胃腸が疲れていると、自律神経のバランスが乱れやすくなり、筋肉の緊張が強くなることがあります。

また、内臓を支える筋膜は首や肩、背中、骨盤周囲の筋膜ともつながっているため、内臓の負担が姿勢や身体の動きに影響を与えることもあります。

栄養不足が不調を引き起こす理由

筋肉や神経は栄養によって作られています。

特に不足しやすいのが以下の栄養素です。

タンパク質、鉄分、マグネシウム、亜鉛、ビタミンB群

これらが不足すると、
筋肉が硬くなりやすい、疲労回復が遅くなる
自律神経が乱れやすい、血流が低下する

などの状態が起こりやすくなります。

肩こりや腰痛を繰り返している方の中には、施術だけでなく食生活の見直しが必要なケースも少なくありません。

甘いものや油物の摂り過ぎにも注意

糖質や脂質を過剰に摂取すると、消化のために胃腸や肝臓へ大きな負担がかかります。

内臓に負担がかかる状態が続くと、

背中の張り、首肩の緊張、倦怠感、睡眠の質の低下

などにつながることがあります。

実際に施術をしていると、食生活を改善したことで肩こりや腰痛が軽減する方も多く見られます。

胸郭の硬さと内臓機能の関係

内臓は呼吸によって常に動いています。

しかし胸郭や胸椎の動きが悪くなると呼吸が浅くなり、横隔膜の動きも低下します。

すると内臓の動きが制限され、
血流低下、自律神経の乱れ、回復力の低下

につながる可能性があります。

当院では肩こりや腰痛に対して、筋肉だけでなく胸郭や胸椎の動き、呼吸の状態まで確認しながら施術を行っています。
宇治市六地蔵で整体、美容鍼なら京美にお任せください!