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骨盤と内臓の関係性

骨盤の重要性とは?

骨盤と内臓の関係とは?
皆さん、こんにちは!京都府宇治市六地蔵にある
美容鍼・整体サロン京美です!

大骨盤・小骨盤と内臓(臓器)の関係」をわかりやすく整理します。


大骨盤・小骨盤と内臓の関係

骨盤は人体の中心にあり、
上半身と下半身をつなぐ「土台」の役割をしています。

骨盤の中の空間は解剖学的に
大骨盤(だいこつばん)
小骨盤(しょうこつばん)
の2つに分けられます。

大骨盤とは?
位置

骨盤の上の部分で、腹腔とつながっています。
主に入る臓器
小腸、S状結腸・大腸の一部
消化吸収に関係する臓器が中心です。

大骨盤の影響

ここが硬くなったり傾くと…
便秘・下痢、お腹の張り、内臓下垂
猫背・反り腰、腰の重だるさ
につながりやすくなります。

小骨盤とは?
位置
骨盤の下の奥の空間。

主に入る臓器
膀胱子宮・卵巣(女性)前立腺(男性)、直腸
排尿・排便・生殖・ホルモンに深く関係します。

小骨盤の影響
血流や神経の流れが悪くなると…
冷え・むくみ
生理痛・PMS・頻尿・残尿感
便秘、性機能低下、慢性腰痛
といった症状が出やすくなります。

大骨盤と小骨盤はどうつながっている?

大骨盤と小骨盤は連続した空間で、

上の消化器系→骨盤の形状・傾き→
骨盤底筋→小骨盤内臓器
というように連動して影響します。
たとえば…
腸が下がる → 膀胱・子宮を圧迫
骨盤が後傾 → 直腸の角度が変化 → 便秘
骨盤底筋が弱る → 臓器下垂
といった連鎖が起こります。

骨盤のゆがみと臓器の関係

骨盤が前傾・後傾・左右差を起こすと
腸の動き低下、膀胱の圧迫
子宮周囲の血流低下、直腸の排出障害
などが起こりやすくなります。

まとめ
大骨盤=消化器中心(腸)
小骨盤=泌尿・生殖・排泄臓器

そして

骨盤は
「姿勢 × 内臓機能 × 血流 × 自律神経」
をつなぐ要のエリアです。