コンテンツ CONTENT

営業
時間
10:00~20:00
定休
なし
最寄
「JR六地蔵駅」より徒歩2分

脳の硬膜は腰痛、肩こりと関連する?

硬膜と仙骨の繋がりとは?

硬膜と仙骨の関係性とは?

皆さん、こんにちは!
京都府宇治市六地蔵にある
美容鍼・整体サロン京美です。

〜腰痛・自律神経・不調のカギを握る“深部のつながり”〜

硬膜とは?

硬膜とは、脳と脊髄を包んでいる膜のことです。
いわば「神経を守るスーツ」のような存在で、頭から背骨の中を通り、骨盤の中まで続いています。

■ 実は仙骨とつながっている

ここが重要なポイントです。
硬膜は、背骨の中を通って仙骨(骨盤の中心の骨)にしっかり付着しています。
頭(脳)〜背骨〜仙骨まで一本でつながっている構造
このつながりを硬膜のテンション(張力)」
と呼びます。
仙骨が歪むと何が起こるのか?

仙骨の位置や動きが悪くなると、硬膜が引っ張られます。
すると…脳脊髄液の流れが悪くなる、神経の伝達が乱れる、自律神経に影響が出る
結果として
頭痛、肩こり、めまい、不眠、慢性的な疲労など、一見関係なさそうな症状が出ることもあります。

なぜマッサージでは改善しにくいのか?
多くの場合、症状が出ている場所(肩や首)だけをほぐしても、
原因が「硬膜の緊張」や「仙骨の歪み」にあると
根本的な改善にはなりません。

そのため
「その場は楽だけどすぐ戻る」
という状態になりやすいのです。


当院での考え
当院では、表面的な筋肉だけでなく

・仙骨の可動、骨盤内の圧、硬膜の緊張
といった深部のつながりを重視して施術します。
これにより
戻りにくい身体
自律神経が整いやすい状態
を作っていきます。