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営業
時間
10:00~20:00
定休
なし
最寄
「JR六地蔵駅」より徒歩2分

その腰痛大腸が原因?

大腸と腰痛は関係する!

「マッサージしてもすぐ戻る方!」
「腰を揉んでもその場だけ楽になる…」
「矯正しても戻る」
そんな腰痛、実は——
原因は“腰ではなくお腹(腸)”にある可能性があります。

皆さん、こんにちは!
京都府宇治市六地蔵にある美容鍼・整体サロン京美です。

腰痛と腸の意外な関係
写真のように人の体には
大腸の右側には上行結腸、左は下行結腸
という大腸の部分があります。
そしてこの大腸はトルド筋膜という膜で背中側で実は固定されています。

この筋膜が背中側で固定していると言うことは、腰と腸は後ろに筋肉があるので繋がっている。しかも神経でもつながりがある。

腸が原因で腰痛が起こる理由

腸が硬くなると腰も引っ張られる
便秘、ストレス、食生活の乱れなどで
これらで腸が硬くなるとトルド筋膜が引っ張られる、腰の筋肉が緊張する
片側だけの腰痛になりやすい
右の腸(上行結腸) → 右腰痛
左の腸(下行結腸) → 左腰痛
「片側だけずっと痛い」人は要注意です。

動きが悪くなる(慢性化)
腸の滑りが悪くなると、前かがみがしにくい反ると痛い、体をひねりにくい。
動作全体が硬くなる → 慢性腰痛へ

マッサージで治らない理由
腰だけをほぐしても原因が残ったままなのですぐ戻る、何度も繰り返すという状態になります。

当院の考え方

当院の整体や鍼灸では
腰だけでなく「内臓(腸)」にもアプローチ
関節、神経、筋肉、筋膜などお身体の状態や原因によって施術を決めています。

“戻りにくい体”を作ります。

お体を根本から整えたい方はご相談ください!
宇治市六地蔵で整体・美容鍼なら美容鍼・整体サロン京美へ