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なかなか慣れない方顎が原因かもしれない

顎と睡眠の関係性とは?

顎と睡眠の深い関係とは?
皆さん、こんにちは!
京都府宇治市六地蔵にある
美容鍼・整体サロン京美です。
「朝起きたら顎がだるい」
「歯ぎしりしてると言われた」
「寝ても疲れが取れない」

こういった症状、実は“顎”が大きく関係している可能性があります。

睡眠中に起きている“顎のトラブル”

睡眠中、人は無意識に
歯ぎしり(グラインディング)
食いしばり(クレンチング)
をしています。

これらはストレスだけでなく、
顎関節のズレや噛み合わせの問題によっても起こります。

特に、顎の関節(顎関節)が乱れていると
筋肉が常に緊張しやすくなり、睡眠中もリラックスできません。

顎が乱れると睡眠の質が下がる理由
呼吸が浅くなる
顎の位置が後ろにズレると、気道が狭くなります。
いびき・無呼吸の原因に

自律神経が乱れる
顎周りは神経が非常に多く、
緊張すると交感神経が優位に
深い睡眠(ノンレム睡眠)が減る

脳が休まらない
歯ぎしりは脳の覚醒反応とも言われており、
眠っていても“浅い状態”が続きます。

顎と全身の意外なつながり
顎は単体ではなく、
・頭蓋骨、首(頸椎)
・胸郭、内臓と連動しています。
そのため顎がズレると
首こり・肩こり、頭痛姿勢の崩れにもつながります。

こんな方は要注意
朝、顎が疲れている、口を開けるとカクカク音がする
歯がすり減っている、寝ても疲れが取れない
いびきを指摘された1つでも当てはまる場合、
顎と睡眠の関係を疑う価値があります。

改善のポイント
顎関節のバランスを整える
頭蓋や首との連動を調整する
呼吸(特に鼻呼吸)を改善する
これにより
睡眠の質向上、朝のスッキリ感アップ
慢性的肩こり、頭痛などの改善が期待できます。

まとめ
顎は「噛むだけの場所」ではなく、
睡眠の質を左右する重要なポイントです。
マッサージやその場しのぎではなく、
“構造的なバランス”から整えることで
根本的な改善につながります。

肩こり、腰痛、頭痛、睡眠改善したい方
京美にお任せください!