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揚げ物、甘いものは肩こり腰痛に大きく関連?

肩こり、腰痛と揚げ物、甘いものとの関連

油物・甘いものの摂りすぎが「肩こり」「腰痛」の原因になる?
皆さん、こんにちは!京都府宇治市六地蔵にある
美容鍼・整体サロン京美です。
「肩こりや腰痛は姿勢が悪いから」
そう思っている方は多いですが、実は“食生活”が関係しているケースも少なくありません。
特に、
揚げ物が多い、甘いものを毎日食べる
夜遅くの食事が多い、お酒やジャンクフードが多い
こういった生活が続くと、内臓に負担がかかり、身体の不調として現れることがあります。

内臓が疲れると、なぜ肩や腰がつらくなるの?
内臓は、自律神経や筋膜を通じて全身とつながっています。
例えば、
胃が疲れる → 背中や左肩周辺が張る
肝臓が疲れる → 右肩や首が重だるい
腸が乱れる → 腰回りが硬くなる
というように、内臓の疲労が筋肉の緊張として出ることがあります。
特に油物や甘いものの摂りすぎは、
胃腸への負担、血糖値の乱高下、炎症反応自律神経の乱れ
を引き起こしやすく、慢性的なコリやだるさにつながることがあります。
マッサージしても戻る人は「内臓疲労」が隠れていることも
肩を揉んでもすぐ戻る。
腰を治療してもまた痛くなる。
そんな方は、筋肉だけではなく“内臓からのサイン”が出ている可能性もあります。
実際に、
暴飲暴食の後に腰が重い
甘いものを食べ続けると身体がだるい
ストレスが増えると肩がガチガチになる
という方は非常に多いです。
これは単なる気のせいではなく、自律神経や内臓疲労の影響が関係している場合があります。

改善のために大切なこと
肩こり・腰痛改善には、施術だけでなく日常生活も重要です。
まずは、揚げ物を減らす
甘いものを食べすぎない、水分をしっかり摂る
夜遅い食事を控える、睡眠を整える
これだけでも身体の負担は変わってきます。
さらに、内臓や自律神経まで考えた施術を組み合わせることで、慢性的な不調が改善しやすくなるケースもあります。

まとめ
肩こりや腰痛は、単純に「筋肉の問題」だけではありません。
油物や甘いものの摂りすぎによって内臓が疲れ、その影響が身体に現れていることもあります。
「何度も繰り返す不調」
「マッサージだけでは改善しない症状」
そんな方は、食生活や内臓の状態にも目を向けてみることが大切です。
肩こり、腰痛でお悩みの方京美にお任せください!
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