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股関節が痛い原因と種類とは?

股関節が痛くなる原因と種類

股関節の痛みの原因と種類について

皆さん、こんにちは!
京都府宇治市六地蔵六地蔵にある美容鍼・整体サロン京美です!
「歩くと股関節が痛い」「立ち上がる時に違和感がある」「足の付け根が詰まる感じがする」

このような股関節の痛みでお悩みの方は少なくありません。しかし、股関節の痛みは単に股関節そのものが悪いとは限らず、身体全体のバランスや動きの補正によって起こることも多くあります。

今回は股関節の痛みの種類と原因について解説します。

股関節の痛みの種類

足の付け根の痛み
最も多い症状の一つです。
変形性股関節症、股関節のインピンジメント(衝突)
関節唇損傷、筋肉や腱の炎症
などが考えられます。
歩行や階段の昇降で痛みが強くなることが特徴です。

お尻の痛み
股関節の問題でもお尻に痛みが出ることがあります。
深層外旋六筋の緊張、梨状筋症候群
股関節周囲の筋肉の機能低下
などが関係します。
長時間座ることで悪化するケースもあります。

太ももや膝への痛み
股関節の痛みは太ももや膝に放散することがあります。
「膝が痛いと思っていたら原因は股関節だった」というケースも少なくありません。

動き始めの痛み
朝起きた時や立ち上がりの際に痛みが出る場合は、
関節の硬さ、滑膜の炎症、周囲組織の柔軟性低下
などが考えられます。

股関節が痛くなる原因

骨盤や胸郭の補正

身体は全身が連動して動いています。

骨盤や胸郭の動きが悪くなると、その補正として股関節に過剰な負担がかかります。
特にデスクワークやスマホの使用が多い方は胸郭が硬くなりやすく、結果的に股関節の可動域が制限されることがあります。

体幹機能の低下

本来、歩行や姿勢保持は体幹が安定することでスムーズに行われます。

体幹がうまく機能しないと股関節周囲の筋肉が過剰に働き、痛みにつながります。

足部の問題

扁平足や足首の可動域低下があると、歩行時の衝撃を吸収できず股関節へ負担が集中します。

内臓の影響

内臓の疲労や機能低下により体幹の安定性が低下し、身体のバランスが崩れることがあります。

その結果、股関節周囲の筋肉が過緊張を起こし、痛みの原因になる場合もあります。

痛みのある場所だけが原因ではない。
股関節が痛い、辛い方は京美にご相談ください!